キャッシングは生活費だけでなくスキルアップのためにも

スキルアップのための資金を準備したい

 

私は今の会社の待遇に不満で、転職を考えているのですが、
その前に少しでも良い条件で採用されるように資格をとろうと思っています。

 

ですが、あくまでも今の仕事をしながらのスキルアップですので、
独学で習得しようと思っても勉強時間が足りません。

 

ですが、資格取得用講座の受講料は高額な上に一括払いが基本なので、
私の今の薄給では、いつまでたっても全額用意できそうにないのです。

 

そこで、消費者金融のキャッシングを利用して、
資格取得を目指す講座用の資金を準備することにしました。

 

生活は苦しくなりますが、自分の未来のための先行投資だと思えば耐えられます。

 

一日も早く資格取得して転職できるように頑張ろうと、
キャッシングの申込みをしながら自分に誓いました。

 

無事に審査がおりて、十分な額のお金を借りることができたので、
それから毎週三回、会社帰りに資格取得用の講座に通っています。

 

キャッシングの返済をするたびにあの決意を思い出し、
未来のためだと自分に言い聞かせながら頑張るようにしています。

 

キャッシングに保証人って必要なの?

 

お金を借りるときに保証人が必要となる場合がありますが、
消費者金融でキャッシングするときはどうなのでしょうか。

 

基本的に自動車ローンや不動産ローンなどを組む時には、
保証人や担保を求められることが多いのですが、
消費者金融でのキャッシングの場合は、無担保・保証人なしとなります。

 

保証人や担保を必要とする融資は、金額が大きく金利が安いというメリットがあります。
ですがその分、審査も通りにくく融資の際に細かい規定があります。
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消費者金融は保証人を求めない代わりとして、審査が甘く借りやすいというメリットがある反面、
金利を高くすることで回収の際のリスクを回避しているようです。

 

私も先日、住宅ローンを組む際に保証人を求められましたが、
比較的安い金利で長期ローンの審査を通すことができました。

 

キャッシングの金利では、さすがに住宅購入資金は捻出できません。

 

ですが、キャッシングでしかお金借りられない人にとっては、
高い金利を払ってでも貸して欲しいと思うのでしょう。

 

OL時代のキャッシング失敗談

 

私は独身のころに、キャッシングで失敗した経験があります。

 

それはまだ社会人2年目のころ、友人に誘われて行ったエステの無料体験でのことでした。
エステサロンでの勧誘行動が問題になっていた時期で、
私もエステティシャンのしつこい誘いに負けてしまい、
20万円のコースを申し込んでしまったのです。

 

今さら解約するとも言えず、近くの消費者金融でキャッシングしたことが始まりでした。
それからズルズルと通うたびに、やれ化粧品だサプリメントだと購入させられ、
返済どころかあっという間に限度額の50万円まで借りていました。

 

さすがにもう無理だと思った私はもったいないと思いつつも、
コース途中でエステサロン通いを辞めることにしました。
勧誘が怖くて解約の申請にすら行っていません。

 

ですが時すでに遅く、50万円の返済は利息だけしかできない状況が続き、
最終的には結婚前に事情を知った両親が、全額立て替えてくれましたが、
二度とキャッシングには手をださないと心に誓いました。

アルバイトしながら免許をとりに行きたい

 

私は就職難民で、今もアルバイトしながら生活しています。

 

学生時代に遊びほうけていたせいで、まだ車の免許を取得しておらず、
就職活動中に何度もせめて免許さえあればという場面に遭遇しました。

 

最近の求人はほとんどが要普通免許と記載されています。

 

親からもらった免許取得用のお金を遊びで使い込んでしまった私は、
現在は勘当状態なので援助を受けられません。
自分の蒔いた種とはいえ、本当に馬鹿だったと反省しています。

 

社会にでて初めて、現実の生活の厳しさを知った私は、
免許を取ってからもう一度就職活動したいという気持ちが日に日に強くなり、
思いきって消費者金融のキャッシング審査を受けてみることにしました。

 

常勤とはいえアルバイトなので、審査が通るかどうか心配でしたが、
どうにか10万円をキャッシングすることができました。

 

もともと貯めていたお金を足すとギリギリ足りるので、すぐに自動車学校に申し込み、
一日も早く普通免許をして、就職活動を再開したいと思います。

住宅ローン審査で旦那のキャッシングが発覚

 

我が家は三人家族なので、娘が小学校にあがるタイミングで、
マイホームを建てることにしました。

 

私はもともとそのつもりで節約をしながら、頭金を100万円貯めていましたし、
事前にファイナンシャルプランナーにも相談していたので、
2000万円の住宅ローン審査もすんなり通る予定でいました。

 

しかしなぜか審査に落ちてしまい、理由がわからずに落ち込んでいると、
旦那が頭を下げながらキャッシングの利用明細を持ってきたんです。

 

主人が私に隠れて消費者金融から、
100万ほどキャッシングしていたことがわかりました。
しかも、最近は小遣いでは返済できず、頻繁に滞納を繰り返していたそうなんです。

 

まったく知らなかった私は当然怒り狂いましたが、今さらどうしようもありません。
主人には二度と借りないという念書を書かせて、頭金で全額完済しました。

 

キャッシング延滞履歴は、ローン審査で大変不利だと言われていたので、
今回通らなかったのも納得です。
住宅ローンの信用を取り戻すまでに、また頭金を貯蓄しようと思います。